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技術紹介

Technology

社章・バッジ

【研ぎエポ仕上げ】
プレス加工した素材に有色樹脂を盛り、表面を研磨することで艶を出し高級感を演出します。顔料を調合して色入れを行うので、色指定が可能です。

【ラッカーエポ仕上げ】
金型を製作し、プレス加工により凹凸を深く表現、ラッカーやエナメル、メラミンなどを凹面に入れ、デザインを表現する製造方法です。重厚な印象に仕上がります。

【シルク印刷仕上げ】
素材に直接印刷する製造方法です。1色につき1つの版を使用するため色を塗り重ねることができ、細かな配色のデザインにも対応できます。

【オフセット印刷仕上げ】
大量生産に適した印刷技術です。紙にも用いられる手法で、写真やグラデーションなどの繊細なデザイン表現が可能。色数の制限もありません。

【七宝仕上げ】
伝統工芸「七宝焼き」の技法です。素材の上に釉薬をのせ高温で溶かすことで、ガラスの様な仕上がりを実現します。七宝見本帳の中から色を選んでいただくので、色の調合はできません。

【イブシ仕上げ】
銀の特性を生かし、燻して仕上げます。燻した部分(黒部分)と磨きやメッキで仕上げた部分のコントラストにより立体的でアンティークな仕上がりが得られます。

【金、銀メッキ仕上げ】
プレス等で製作した地金に金色や銀色のメッキを施し、表面の凹凸のみでデザインを表現します。通常、凸部は磨き、凹部は艶消しのメッキとなります。

【ダムシン仕上げ】
金メッキと艶消しの黒の組み合わせが一般的です。メッキ(金色・銀色メッキ)処理後、塗装を施し 凸部分を拭取ってメッキ色を出す技技法で、独特の高級感を演出します。

【印刷樹脂盛り仕上げ】
大量生産に適した印刷技術です。紙にも用いられる手法で、写真やグラデーションなどの繊細なデザイン表現が可能。色数の制限もありません。

【型打ち・ラッカー色仕上げ】
プレス等で制作した表面の凹部分にラッカー色を施し、デザインを表現します。
通常は凸部メッキを施します。

 

その他の加工技術

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