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技術紹介

Technology

フルカラーUV印刷

UV印刷の特徴

UVインクジェットプリンターを使用することで、従来の印刷工程をデジタル化。印刷版を必要とせず、コストを削減できるだけでなく多品種や短納期にも柔軟に対応可能となりました。

UV印刷の仕組み

プリントしながら紫外線(UV光)を照射し、瞬時にインクを硬化・定着させる印刷方法。乾燥時間が不要となります。
シルク印刷では表現しきれなかったグラデーションや写真等を1枚から初期イニシャル代(版代)レスにてフルカラー印刷できます。
また、平な面があれば素材を問わず、アクリル、金属、キャンバス、木、石、といったあらゆる素材に印刷可能です。
熱の影響を受け易いアクリルやスチレンボード等にも高画質で印刷でき、屋外での色褪せにも強いのが特徴です。

用途

アクリスグッズ、メタル印刷、社名・施設名プレート、看板・ディスプレイ用品など

設備紹介

ミマキエンジニアリング製 UJF-7151 plus

テーブル駆動により印刷時の揺れを低減し、高精度なプリントを実現します。
昇降を水平を保つため4本足に取り付けたモーター機構で、さらに高精度なプリントを後押しします。
また、ミマキ独自の画質コントロールにより、色ムラや横ジマなどの発生を低減。
印刷データを再現した美しいプリントを可能にします。

 

その他の加工技術

技術紹介