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技術紹介

Technology

CO2レーザー加工

レーザー彫刻の特徴

レーザー加工機による彫刻は、デジタル印刷のようにグラフィックデータを用いて加工するので版代は不要。
アクリル、木材、ガラスなど様々な素材に、高精細なデザインを施すことが可能です。

レーザー彫刻の仕組み

レーザー彫刻は、従来は難しかった細密な彫刻表現が可能です。光による非接触加工なので素材に負荷をかけず、写真やイラストを再現できます。
非常に高い熱エネルギーを持つ光線を照射することで、素材を気化させて削ったり、変色によるコントラストが生まれたり、照射時間の調整で様々な表現を可能にします。
各種金属、プラスチック、ガラス、石材、木材など、幅広い素材に彫刻を施すことが可能で、耐摩耗性や耐久性にも優れ半永久的に残る加工です。

設備紹介

GRAVOTECH社製 LS900

レーザーカットだけでなく、レーザー彫刻も可能なハイエンドレーザー加工機です。
アクリル、木、ゴム、プラスチックなど様々な素材の切断加工・穴あけ加工に対応し、文字を立体的に切り出す「切り文字銘板」をはじめ、2次元・3次元のデザインが可能。
作業エリアは1220×610mmと十分な広さを有し、材料シートのフルサイズを一度に積載できます。4m /秒の作業速度(ラスターモード)と強力なCO2レーザー光源により、高品質で高い生産性を実現します。

用途

アクリルグッズ、社名・建物名プレート(表札・看板)など

 

その他の加工技術

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